株式会社ディグロス様 × BitoB
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ディグロスの皆川様・谷口様にインタビューしました。
幅広い業界とつながる、実績豊富なテレアポサービス
— まずは、ディグロス様の事業内容について教えてください。
谷口様:
弊社はテレアポ代行サービスを行っています。その名の通り、商談設定・アポイント取得を行うサービスで、業種業界問わず、さまざまな企業様にご利用いただいています。常時120~130社ほど稼働しておりまして、本当に幅広い企業様とやり取りをしています。
— 現在、特に注力されている分野などはありますか?
皆川様:
直近の実績でいくと、IT・DX推進系の企業様、業務効率化系、SaaS・クラウド・業務システム系のクライアント様が増えてきていて、ホームページをご覧いただいても「得意そうだな」と感じていただける分野かと思います。

ディグロスのサービス
社内完結と社外共有を分離し、管理の負担を大幅軽減
— BitoB Cloudを導入されたきっかけはなんですか?
皆川様:
きっかけは、社内の情報セキュリティの観点で「社外秘情報をどう扱うか」が課題になったことです。
もともと社内でセキュリティ管理は整えていたんですが、社内向け・社外向け資料が混在してきてしまい、「安全に分けて管理できないか」というのが大きな課題でした。 御社とは既にテレアポ業務でお取引があり、サービス内容について大まかな理解があったため、 代表からも「一度話を聞いてみてもいいんじゃないか」と言われ、相談させていただいたのがきっかけです。
— こうした課題感は、どれくらい前からあったのでしょうか?
皆川様:
個人的には、入社当初から感じていたことですが、 社内の仕組みを整えつつ運用していく中で、権限付与などが徐々に複雑化してきていました。 そこで、「どんと一本、安全な箱をつくろう」というイメージで BitoB Cloud を導入しました。 その結果、社内領域は社内で完結させつつ、社外向けの資料のやり取りや格納先については、御社のサービスで分けて管理できるようになりました。
ズレのない提案とスムーズな対話
— BitoB以外のサービスも検討されたのでしょうか?
皆川様:
はい、確か2社ほど比較した記憶があります。
BitoB Cloudが決め手になったのは、[もともとテレアポでお世話になっていたので理解が早かった]、[こちらがやりたいことを担当者さんがすぐにキャッチしてくれた]、[コミュニケーションが取りやすかった]、このあたりが非常に大きかったと思います。 説明を受けた時も、こちらの意図とのズレがなく話が早かったです。

皆川様
導入効果が波及し、社内の新組織にも活用が拡大
— 導入後、社内でどんな変化がありましたか?
皆川様:
この事業部以外にも、新しく立ち上がった部署から「資料の管理・外部とのやり取りをどうするか」という相談が来ており、BitoB Cloudが非常にマッチしたということで、別部署でも活用が始まりました。
日々の業務で頻繁に使用される、頼れるツール
— 今は何名ほどで利用されていますか?
皆川様:
アクティブで使っているのは7〜8名ほどだと思います。 利用頻度はかなり高く、日々のクライアント資料の管理で毎日のように使っており、今後社内でも使用する部署などが増えていく可能性もございます。
— 使っていて便利だと感じる点はありますか?
谷口様:
説明は受けましたが、感覚的に操作できる点はとても使いやすいです。
パソコンを普段使っている人なら、直感で触れるところが便利だと思います。

エントランス
今後は社内全体へ展開し、運用の効率化をさらに推進
— 今後、御社として何か事業展開や広げていきたい部分はありますか?
皆川様:
弊社が日頃やり取りしているクライアント様から届くさまざまな資料の中には、御社の BitoB Cloud 経由で受け取るものもあります。そうした状況を踏まえると、社内セキュリティが現在は二分化しているため、御社のクラウドをより有効活用し、資料の格納だけでなく、外部への受け渡しや請求関連データなども「まずここを経由する」という運用へ展開していくことで、より統一的な管理ができるのではないかと感じています。 そういった観点からも、今後は社内全体へ横展開する形で、活用の幅を広げていければと考えています。
―― BitoBのこのサービスを使っていない企業様に向けてこういったところが使いやすいですよ・こういう人に向いていますなどメッセージをお願いいたします。
皆川様:
これから BitoB さんのサービスを利用される企業様にお伝えするとすれば、まず “想像している以上に細かい部分までサポートしてくれる” という点が大きいと思います。
こちらが「こういうことができるといいな」と漠然と考えている段階でも、具体的な運用イメージまで落とし込んで提案していただけるため、導入前の不安が大きく軽減されます。 また、操作感も非常にわかりやすく、ITに強くないメンバーでもすぐに使いこなせるため、社内展開がしやすい点も魅力です。
特に、情報管理や外部とのやり取りに課題を感じている企業様であれば、一度相談してみる価値は十分にあると思います。
インタビュアー後記
インタビューを通じて、テレアポ代行というスピード感と正確性が求められる現場で、BitoB Cloudがどのように実際の業務に溶け込んでいるのかを知ることができました。 社内外資料の整理しやすさ、直感的に扱える操作性、そして担当者の迅速な提案によって、部署をまたいだ活用が進んでいるとのこと。情報共有のストレスが減り、組織全体で同じ基準で運用していくための基盤として機能し始めている様子が印象的でした。 情報管理や外部とのやり取りに課題を抱える企業にとって、BitoB Cloudは現場ニーズに寄り添う実用的な選択肢となり得る、そんな確かな手応えも感じる時間となりました。